アメリカの田舎からこんにちは、カントリーOLさんです。
日本に一時帰国するたびに、羽田空港で買ってくるもの、それはロイズの生チョコレートです。
一日ひと粒、と決めていただく生チョコは、とてもおいしくて、なめらかな口どけに明日が待ち遠しくなってしまうほど。

おいしい…
りすくん食べたい…
今年のバレンタインは、このロイズの生チョコを思い出しながら、アメリカで生チョコを作ってみました。
地元のスーパーで買ってきた材料
インターネットでレシピを探すと、生チョコの材料はとてもシンプルでした。そこで、夫の好きなHershey’s の板チョコ (ダークチョコレート)を使うことに。


生クリームは、牛さんが飛んでいるオーガニックのものにしてみました。


仕上げのココアも、Hershey’s にしたので、きっとお味の統一感が出るはず??



家にあったやつだね
生チョコを作ってみる
生チョコを細かく刻んで、沸騰直前の生クリームに入れて溶かすというレシピの通りに作ってみました。


思ったよりも大きい
チョコを細かく刻んだ時点で力尽きて、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、かなり細かく刻みました!



A few steps later
その後、温めた生クリームに刻んだチョコを入れて溶かし、バットに流したところは、こんな感じになりました。


このあと、冷蔵庫で一晩冷やしました
固まったらハート型でくり抜いて、茶こしでココアパウダーをかけたのが、こちら。


楽しい作業
くり抜いて余った部分は丸めてトリュフ風に、ほかの部分は四角く切ってロイズ風にしました。


気分はロイズ



心は北海道へ
作ってよかった生チョコレート
断面は、こんな感じになりました。


簡単なのに、本格的
冷蔵庫から出してしばらくしてからいただくと、口に入れたときにとろ〜んと溶けて、とてもおいしかったです。
夫の分は、バレンタイン用に、箱に入れてプレゼントしました。


Happy Valentine’s Day!!
アメリカのバレンタインは、男性から女性にプレゼントを贈る日ということで、これまでは違和感を感じつつも薔薇の花やカード、チョコレートなどを私がもらっていました。
今年は、バレンタインにチョコをあげることができて、なんだか私はちょっとうれしかったのです。
もらった夫も、かなりうれしそうにしていました(笑)



あまーい
アメリカのチョコレートは、日本のチョコレートと味が違うので、実は私はアメリカのチョコレートをあまり食べません。でも、生クリームを混ぜて作った生チョコは、なめらかなおいしさで、「これならまた食べたいかも」と思いました。



ホワイトデーに期待
ちなみに、ありがたいことに、ロイズはイリノイ州にも店舗があります。
一時帰国まで待てないよ〜というときには、ぜひお世話になってしまいたいです。
ROYCE’ Arlington Heights
ROYCE’ Chicago The Shops at North Bridge
ロイズに思いを馳せながら作ってみた、生チョコレート。「また一時帰国でロイズに出会える日までアメリカでがんばろう!」と思うのでした。


ごちそうさまでした!
最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。
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