アメリカの田舎からこんにちは、カントリーOLさんです。
ランチタイムになると賑わうJimmy John’s (ジミー・ジョーンズ) は、同僚の間でも人気のサンドイッチ屋さんです。私のオフィスでは、特に男性陣に大人気。サンドイッチはボリュームもあって、食べ応えがあります。
先週、夏にぴったりの期間限定ピリ辛ラップサンドがあると聞いて、食べてきました。
りすくん夏だね
タイ風チキンラップ
その名も、期間限定タイ風チキンラップ。($9.99)
公式Websiteには「It’s Back! Thai Chicken Wrap」とあり、どうやら人気メニューがカムバックしたようです。
日本では、当たり前のようにある期間限定メニューですが、アメリカでは、期間限定メニュー自体が少ないです。これは食べてみるしかない!と思い、いつものように、Websiteから注文しました。


タイ風チキンラップ
(お持ち帰り)
メニューの材料説明では、チキン、タイ風サテソース、クリスピー細切りにんじん、キュウリ、レタス、玉ねぎ、マヨネーズを、フラワー・トルティーヤで包みました、とあり、タイ料理が大好きな私には楽しみでたまりません。
断面は、こんな感じです。


美しい!
トマトを追加してもらいました。トマトは、無料でトッピングできました!
初めてのラップ
Jimmy John’s では、これまでサンドイッチばかりを食べてきました。今回は初めてのラップサンドということで、わくわくしています。
食べてみると、ラップサンドはレタスのしゃきしゃき感をより一層味わえて、サラダを食べているようなおいしさでした。
タイ風サテソース は、ピーナッツのような味です。サテソース、チキン、レタス、きゅうりのコンビネーションは、タイというよりも棒々鶏を思い出す味で、とても親しみがあるおいしさでした。


おいしい!
ラップサンドはサンドイッチよりも重たくなく、予想以上にさっぱりとした軽めのおいしさです。
サテソースがこぼれやすいので注意。



ドンマイ
ピリ辛レベルはマイルドで、辛いものが苦手な私でも問題なかったです!
食べ終わったあとにピリ辛を感じますが、そこまで辛くありません。



ナイス
今回は、威勢の良いお姉さんが作ってくれました。
私が受け取ったラップサンドには、おそらくメニューに書いてある材料のニンジンが入っておらず、「あのー、すみません、ニンジンが入っていないみたいなので、今からニンジンだけもらえたりしますか……?」とは言い出せなかったのですが、ニンジンなしでもおいしかったので、よしとしましょう。



トマトを追加したからじゃない?
ラップもおいしい Jimmy John’s
「ジミー・ジョーンズのラップっておいしいのかな?」と半信半疑で食べてみた今回の期間限定タイ風チキンラップ。
アメリカの Jimmy John’s でタイ風ラップサンドが食べられるとは、うれしい発見でした。
ちょっとピリ辛で、暑い夏にぴったりのラップサンドを食べたら、午後の仕事もまたがんばれそうです。
最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。


